年金問題・・・
年金の財源に関する話題が沸騰している。
このプール金は相当あると言う話しだが、実態は不明である。
財源不足なら、何兆円規模のお金を取り崩してでも支払うべきだろう。
なんの原資で積み上げられたお金か良く考えて頂きたい。
実態は、既に無駄使いや横領、運用損などで既に無いなんて事も十分にある。
これは口が裂けても誰も言えやしない。そこで、税方式に変えて消してしまえ!と
言う姑息な作戦ではないかと、想像してしまう。
昨今の様々な不祥事で、完全に信用を失った国の機関。
年金の保険料を積み立て保険と勘違いしている方も多いと聞く。
積み立てた自分の保険金だから当然払い戻されるシステムと勘違いしているのだ。
大間違い。その歳その歳に決済されているのだ。その歳に集めた保険料で、
その歳に支給する年金を負担するのである。だから収支が毎年異なる仕組みだ。
年金を有る一定期間支払ったのは、受け取る権利を得る為の行為だそうだ。
もし、今後この保険の制度が税方式(消費税などの財源を使う)に切り替わったら、
いままで払ってなかった人達の逃げ得である。
これではいけない。もし、税方式にするにしても年金の支払い経歴で受け取る権利を
チェックしないと不公平となる。
税方式に私は賛成だ。選択納税方式だと必ず支払わない人が出てくる。それも
多くの人だ。これはルール違反である。支払ったお金をネコババするのもルール違反だが・・・。
消費税を20%にして、選択納税方式を一切廃止したらどうだろう。
特殊税などは、個別でも良いが、未納回収が出来ずに焦げている税も沢山あるそうだ。
この年金保険料や健康保険、はたまは、学校給食費、NHKの受信料まで、
多種多様である。
固定資産税や自動車税など、持っている人と持っていない人がはっきりしている場合は
消費税から除外すべきだ。子供の学校給食費などは、子供のいない人も
将来世の中を支える若人の為に、おごっても良さそうなものだ。
学校給食費や教材費の未納は、深刻らしい。
今の不祥事だらけの体勢では、消費税を上げるのには反対である。
しかし、様々な対策を行い、税制改革を推進した上で構築するのであれば、
大いに歓迎するものである。
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